BLOG

うぐいす餅・煮小豆(2月17日の和菓子・ランチ)

2月17日の和菓子
Pocket

こんにちは。月島にある和菓子カフェ「山の金時堂」です。

丁寧に手作りした和菓子を紅茶やコーヒーと共にお出ししています。

和菓子に使うあんこは全て手作りです。

イートインはもちろん、テイクアウトも承っております。是非月島にいらした際のお土産にもどうぞ!

さらに酵素玄米を使ったランチも提供しています(詳しいメニューはこの記事の後半をチェック!)

【お知らせ】

山の金時堂の営業日が変わります。

来週から日・月の営業になります。

次回営業日は2月24日(日)・25日(月)です。

本日の和菓子

本日の和菓子はこの二品です。

『うぐいす餅』と『煮小豆』になります。

うぐいす餅

『うぐいす餅』は、求肥(ぎゅうひ)でうぐいす餡を包み、青大豆きな粉をまぶした和菓子です。

青大豆きな粉の自然の緑が綺麗な和菓子です。

今は誰もが知っている「うぐいす餅」ですが、この菓銘をつけた人は豊臣秀吉だそうです。

確かに、コロっとしたシルエットが丸々とした鶯のようで可愛いお菓子です。

昔の人はネーミングセンスも風流ですね。

和菓子の昔話としてボリュームがありましたので、うぐいす餅の由来について以下の記事にまとめてみました↓

うぐいす餅の名づけ親は豊臣秀吉?!

煮小豆

『煮小豆』は、煮崩さないように慎重に煮た小豆です。

「ぜんざい」や「田舎汁粉」は煮崩しているイメージがあるので、それとは区別して「煮小豆」と呼んでいます。

といのも、「煮崩していない」というのが重要なんです。

煮崩していないので、さらっとしています。そして、小豆の一粒一粒に美味しさがぎゅっと詰まっているんですねー。

煮小豆の味のヒミツについて以下の記事にまとめてみました!

実は煮小豆だけの話ではなく、多くの和菓子にとって重要な餡粒子(あんりゅうし)について触れています↓

煮小豆について。お汁粉やぜんざいとの違いは「餡粒子」?

本日のランチ

月島の和菓子カフェ『山の金時堂』ではランチも提供しています!

本日のランチメニューです。

本日のランチメニューです。

・酵素玄米

・里芋とお揚げの白味噌仕立て

・鶏の塩ダレ焼き

・彩りきんぴら

・ほうれん草の胡麻よごし

・一口和菓子(ゆず餅)

1000円になります。

玄米・お野菜は無農薬のものを使用しています。

+200円で紅茶かコーヒーをお付けできます。

【玄米ランチの関連記事】

「玄米」を食べよう!高カロリーで高糖質だけれども…